もっと美しくなりたい、痩せたいそんな女性のためいろんなダイエット方法が数多く紹介されていますが、
情報に振り回され無理なダイエットで健康を害する人が後を絶ちません。
ダイエット後のリバウンドを繰り返す事によって、以前にもまして太ってしまう人もいます。このコーナーではダイエットの基本を知っていただきみなさんの健康的なダイエットに役立てて頂きたいと思います。 |
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そもそも肥満とはどんな状態を指すのでしょう??
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肥満とは身体の中の脂肪が余っている状態をさします。身長と体重だけで簡単に「肥満」と言うことはできません。
脂肪が少なく筋肉で体重が重い人もいますし、逆に体重は少なくても筋肉が少なく体脂肪率が高いかくれ肥満といわれる場合もあります。 |
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■ 脂肪の役割とは?
体脂肪率が少なければ良いというものではありません。
脂肪細胞は、身体を正常に保つために必要不可欠なものです。
◎体脂肪の役割
1.エネルギーが必要なとき燃焼してエネルギー補給をします。
2.体温を保持します。
3.内臓を正常な位置に保つクッションの役割をします。
◎正常な体脂肪率
男性 約15〜20%(25%以上で肥満))
女性 約20〜25%(30%以上で肥満))
但し、正確な体脂肪率を測定するのは大変難しく、「BMI指数法」が一般的に使われています。
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■ 肥満の原因は?
一般的には「食べすぎ」「運動不足」が原因で。食べる量が消費されるエネルギーをオーバーした時、余った分が脂肪として身体に蓄積され肥満になります。
まれに「ホルモン異常」等身体の中の問題もあります。 |
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■ 肥満になるとどうなるの?ダイエッットは必要?
肥満してくると糖尿病や高血圧・脂肪肝、女性では生理が止まったり不妊症など発祥しやすくなるといわれています。
女性は見た目の問題を気にしますが、いつまでも健康で美しく有るためにも肥満しないよう日ごろから気をつける必要がありそうです。
食事を抜いたり、水分を摂らない等、無理なダイエットをすると健康を損なうだけでなく体重が減っても体脂肪は逆に増加します。筋肉を落とさず不必要な脂肪だけを落とす健康的なダイエットを目指しましょう!! |
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間違ったダイエット方法による弊害とは? |
女性の多くが「やせたい」という願望をもっていますが、人から見ても太って見えるわけでもなく、体重も標準体重以下にも拘らず「自分は太っている」と勘違いをしている人が多いようです。本人は「やせてスタイルが良くなった」と思っていても、他人には「やつれている」と見られている場合もあります。
食事を抜いたり、偏った食品を摂っての食事制限など間違ったダイエット法による拒食症や過食症も問題になっています。また、医療的指導を受けず海外製の日本では薬品に指定される成分のダイエット食品を服用してのダイエットも問題になっています。 |
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■ 正しいダイエットの一番は生活パターンを改善すること!
病的な原因が無い限り生活のパターンを改めることにより肥満を防ぎ、改善することができます。正しい食事制限・運動が基本です。 |
・食べる時間を決める
・3食きちんと食べる
・夜遅い食事・寝る前の食事は避ける。どうしても食事の時間が遅くなるときは、軽めのカロリーが低い消化のよいものにする。
・ゆっくりとよく噛んで食べる(口の中の食品が無くなってから次の食品を口にする)
・テレビを見ながら,本を読みながらの食事をしない
・間食をしない。どうしても必要なときは間食の内容と量を考えて、低カロリーのものを摂る。水分も清涼飲料水を避け水やお茶などカロリーの無いものを摂る
・日ごろから面倒くさがらず動く習慣を身につける(家事等こまめに動きましょう!!)
※例:エレベーターを使わず階段を昇り降りする。 外出時、一駅前でバス・電車を降りて歩く 。早歩きで!(帰宅時も) |
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